働きながらDALFに合格するスケジュールの立て方
仕事をしながらDALFの対策時間を確保するのは、DELF以上に大きな挑戦です。無理のないスケジュールの立て方を紹介します。
DALFはまとまった時間の確保がより重要
DALFの要約・論述・口頭発表はいずれも、断片的な時間では練習しにくい技能です。すきま時間はインプット(語彙・文法・聴解)に使い、週末などにまとまった時間を確保して、要約・論述・口頭発表のアウトプット練習を行う、というメリハリが特に重要になります。
平日と週末で学習内容を分ける
平日:語彙・聴解・読解中心
通勤時間には音声を使った聴解対策や、読解のための語彙学習を進めましょう。DALFの聴解対策と長時間音声への慣れ方も参考にしてください。
週末:要約・論述・口頭発表の練習
週末にまとまった時間を確保し、時間を計りながら要約・論述の作成練習や、オンラインレッスンでの口頭発表・討論の練習を行いましょう。
長期戦を見据えた計画を立てる
DALFはDELF以上に対策期間が長くなる傾向があります。試験日から逆算した長期スケジュールを立て、途中で息切れしないよう、無理のないペース配分を意識しましょう。DALF 直前1ヶ月の総仕上げ勉強法も参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、通勤時間などのすきま時間で取り組める設計を目指しており、忙しい社会人の学習を後押しします。
まとめ
働きながらDALFに合格するには、平日のインプットと週末のアウトプットを明確に分け、長期的な計画で無理なく進めることが重要です。次に読むなら、DALFは独学で合格できる?やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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