DALFの再受験タイミングの決め方
DALFが不合格だったとき、次の受験タイミングをいつにすべきか迷う方は多いはずです。
焦って次の回に申し込む前に
不合格の直後は、悔しさから「次の回にすぐ再挑戦したい」と考えがちですが、DALFは弱点補強に時間がかかる技能(要約・論述・口頭発表)が多いため、十分な準備期間を確保せずに再受験すると、同じ結果を繰り返しかねません。まずはDALFに不合格だったときの見直しポイントを参考に、原因を分析しましょう。
弱点補強に必要な期間を見積もる
聴解・読解であれば数週間〜1、2ヶ月の集中対策で改善が見込めることもありますが、要約・論述・口頭発表の運用力を高めるには、DELF以上にまとまった期間が必要です。自分の弱点に応じて、現実的な準備期間を見積もりましょう。
試験日程を確認する
DALFはDELFに比べて実施回数が限られる場合があります。次に受験できるタイミングは、必ずDELF/DALF日本センターの公式サイトで確認してください。日程の詳細はDALFの日程・申込方法・受験料まとめも参考にしてください。
C1から見直すという選択肢
C2で不合格が続く場合、C1レベルの土台自体が固まりきっていない可能性もあります。無理にC2に固執せず、C1の実力を再確認することも検討する価値があります。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」で、再受験までの期間を効率よく活用しましょう。
まとめ
再受験のタイミングは、弱点補強に必要な期間と試験日程を踏まえて、無理のない計画で決めましょう。次に読むなら、DALFに不合格だったときの見直しポイントやDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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