DALF 直前1ヶ月の総仕上げ勉強法
試験まで残り1ヶ月、DALFで何を優先して勉強すればいいのか迷う方は多いはずです。
新しいことより「型の完成」を優先する
直前1ヶ月は、新しい文法事項や語彙を大量に詰め込むより、要約・論述・口頭発表の「型」を完成させることを優先しましょう。すでに学んだ構成のテンプレートを、より自然に使いこなせるよう反復することが効果的です。
過去問を時間を計って解く
本番同様に時間を計りながら、C1なら聴解・読解・作文・口頭表現、C2なら口頭・筆記の試験を通しで解く練習を、最低でも2〜3回は行いましょう。過去問の入手方法はDALFの過去問の入手方法と活用法で解説しています。
苦手技能を重点的に復習する
過去問演習で見えた弱点を、直前期に集中的に補強しましょう。特にC2は各技能で厳格な最低点基準があるため、苦手技能を残さないことが重要です。
口頭発表・討論の実践練習を増やす
直前期こそ、口頭発表・討論の実践練習が重要です。オンラインレッスンなどを活用し、本番形式での練習回数を増やしましょう。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、直前期の総復習にも活用できるすきま時間学習の設計を目指しています。
まとめ
直前1ヶ月は新しい範囲を広げるより、要約・論述・口頭発表の型の完成と、過去問演習を通じた弱点補強に集中しましょう。次に読むなら、DALF本番での時間配分のコツやDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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