DALFに不合格だったときの見直しポイント
DALFの結果が不合格だったとき、次にどう対策を見直せばいいのか分からず落ち込んでしまう方もいるでしょう。
技能別の得点を確認する
DALFの結果通知には、技能ごとの得点が記載されます。まずはどの技能で最低点を満たせなかったのかを確認しましょう。C1なら4技能のどれか、C2なら口頭・筆記のどちらかを特定することで、次の対策の方向性が明確になります。DALFの合格基準・スコアの考え方も参考にしてください。
原因を技能ごとに分析する
要約・論述(作文・筆記)が弱かった場合
構成の型が身についていない、あるいは客観性・論理性が不足していた可能性があります。模範解答との比較や、添削を受ける機会を増やしましょう。
口頭発表・討論(口頭表現)が弱かった場合
実践練習の量が不足している可能性が高いです。オンラインレッスンなどを活用し、本番形式での練習回数を増やしましょう。
再受験のタイミングを考える
弱点を補強するのに必要な期間を見積もり、無理のない再受験のタイミングを決めましょう。DALFの再受験タイミングの決め方も参考にしてください。
落ち込みすぎず、次に活かす
DALFは高難度の試験のため、不合格は珍しいことではありません。結果を分析し、次に活かすことができれば、決して無駄な経験にはなりません。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」で、弱点を集中的に補強しながら、次の受験に備えましょう。
まとめ
不合格だったときは、技能別の得点を確認し、原因を分析したうえで、無理のない再受験計画を立てましょう。次に読むなら、DALFの再受験タイミングの決め方やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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