DALFは独学で合格できる?必要な学習時間の目安

DALFに挑戦したいけれど、独学で合格できるのか不安に感じている方は多いはずです。

DALFは独学でも合格を目指せるが工夫が必要

DALFは公式の過去問(sujets d'examen)や対策教材が公開されており、独学でも合格を目指すことは可能です。ただし、要約・論述の添削や、口頭発表・討論の練習相手を確保しにくいため、オンラインレッスンなどの併用がより重要になります。

レベルごとの学習時間の目安

学習時間はあくまで目安であり、DELF B2の到達度によって大きく変わりますが、一般的にはDELF B2合格を前提として、C1でさらに200〜400時間程度、C2ではC1合格からさらに300〜500時間程度が目安とされています。

独学を続けるコツ

要約・論述の型を先に身につける

DALFの作文は自由に書くというより、要約・論述それぞれに求められる型(構成)があります。型を先に押さえることで、独学でも安定した練習ができます。DALF C1の要約の書き方も参考にしてください。

添削だけでも外部のサポートを受ける

書く練習は独学でもできますが、添削だけはネイティブや経験者に依頼するなど、部分的に外部のサポートを取り入れると効率が上がります。

アプリを使った対策という選択肢

独学の心強い味方として、MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、すきま時間でDALFの出題形式に沿った学習ができる設計を目指しています。

まとめ

DALFは独学でも合格を目指せますが、要約・論述の添削と口頭表現の練習には工夫が必要です。次に読むなら、DELF B2からDALF C1へのステップアップ勉強法DALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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