勉強が続かない人へ:DALFのモチベーション維持法
「DALFの勉強を始めたけれど、DELFよりも難しく、なかなか続かない」という悩みは多くの学習者に共通しています。
目的を具体的にイメージする
「なんとなくフランス語力を証明したい」よりも、「フランスの大学院に進学するためにC1に合格する」「アカデミックな場でフランス語を使えるようになる」のように、具体的な目的を持つと、学習の継続力が高まります。目的別の活かし方はDALFはフランス留学・大学出願に使える?でも紹介しています。
小さな達成感を積み重ねる
要約・論述・口頭発表を一気に完璧にしようとせず、まずは要約だけ、次は論述だけ、というように技能を分けて取り組むことで、途中で達成感を得られ、モチベーションを保ちやすくなります。
学習仲間を見つける
DALFレベルを目指す仲間は少ないかもしれませんが、SNSやオンラインコミュニティで同じ目標を持つ人とつながることで、情報交換や励まし合いができ、一人で勉強するよりも継続しやすくなります。
完璧を求めすぎない
DALFは高度な試験のため、完璧を求めすぎると心が折れやすくなります。短時間でも毎日続けることを優先し、着実に実力を積み上げていきましょう。スキマ時間だけでDALFに合格する学習法も参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、学習履歴を記録できる機能で、継続のモチベーションを支える設計を目指しています。
まとめ
DALFの勉強を続けるには、具体的な目的設定・技能を分けた達成感の積み重ね・仲間の存在が効果的です。次に読むなら、スキマ時間だけでDALFに合格する学習法やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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