スキマ時間だけでDALFに合格する学習法
まとまった学習時間が確保できなくても、スキマ時間を上手に使えばDALF合格を目指すことは可能です。
スキマ時間に向いている学習内容
通勤・通学中や家事の合間などの短いスキマ時間には、アカデミックな語彙の暗記や、聴解教材でのリスニング、読解問題の演習が向いています。逆に、要約・論述・口頭発表の練習はまとまった時間があるときに取り組むのが効率的です。
音声教材を活用する
移動中など手が離せない時間帯には、ニュースやドキュメンタリーなど、DALFレベルに近い高度な音声教材を「耳から」学習するのがおすすめです。DALFの聴解対策と長時間音声への慣れ方も参考にしてください。
スマホで語彙・読解を進める
スマートフォンがあれば、いつでもどこでも語彙や読解の学習を始められます。まとまった時間の確保が難しい平日は、スマホでのインプットを中心にしましょう。
週末にまとめて実践練習をする
平日のスキマ時間で知識をインプットし、週末にまとまった時間で要約・論述・口頭発表のアウトプット練習をする、というメリハリのある使い分けが効果的です。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、通勤時間などのすきま時間で語彙・文法・リスニングに取り組める設計を目指しています。
まとめ
スキマ時間はインプット、まとまった時間はアウトプットという使い分けで、忙しくてもDALF合格を目指せます。次に読むなら、働きながらDALFに合格するスケジュールの立て方やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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