DELF四技能(聴解・読解・作文・口頭表現)の配点と対策の全体像

DELF対策を始める前に、4技能それぞれがどう評価されるのか、全体像を把握しておくと学習計画が立てやすくなります。

DELFの4技能と配点

DELFは聴解(compréhension orale)・読解(compréhension écrite)・作文(production écrite)・口頭表現(production orale)の4技能を、それぞれ25点、合計100点満点で評価します。仏検のように級によって出題される技能が変わることはなく、A1から常に4技能すべてが課される点が特徴です。

各技能の対策記事

バランスよく対策する重要性

合格には総合50点以上に加え、各技能で最低点を満たす必要があります(詳しくはDELFの合格基準・スコアの考え方)。得意な技能に偏った対策では合格が遠のくため、学習計画の段階から4技能を均等に意識することが大切です。

学習の優先順位の考え方

苦手な技能がある場合は、まずその技能の基礎固めを優先しましょう。得意な技能は過去問演習で感覚を維持する程度でも十分な場合が多く、時間配分を工夫することで効率的に対策できます。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、4技能をバランスよく、すきま時間で対策できる設計を目指しています。

まとめ

DELFは4技能均等配点の試験です。全体像を把握したうえで、苦手技能を優先しながらバランスよく対策しましょう。次に読むなら、DELFの合格基準・スコアの考え方DELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

DELF対策についてもっと読む

DELF対策コラム一覧を見る