DELFの作文(production écrite)で高得点を取るコツ
DELFの作文試験で、何を書けば高得点につながるのか分からず悩んでいる方は多いはずです。
DELF作文試験の形式
作文試験は、レベルによって求められる文章の種類が異なります。A1・A2ではメモや簡単な手紙、B1・B2では意見や理由を含む手紙・論述文(essai argumenté)が課されます。指定された語数を意識しながら、構成の整った文章を書くことが求められます。
作文で高得点を取るコツ
構成のテンプレートを持っておく
導入・本論・結論という基本構成をあらかじめ決めておくと、本番でも迷わず書き進められます。B1・B2の意見文については、DELF B1〜B2の意見表明・エッセイの書き方フレーズ集も参考にしてください。
指定語数を守る
語数が少なすぎても多すぎても減点対象になることがあります。日頃から語数を意識して書く練習をしておきましょう。
つなぎ言葉を使いこなす
「なぜなら」「そのうえ」「一方で」といった論理をつなぐ表現を適切に使うことで、文章の流れが明確になり、評価が上がりやすくなります。
添削してもらう
独学だと自分の間違いに気づきにくいため、オンラインレッスンや語学交換で添削してもらう機会を作ることをおすすめします。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、作文の基礎となる語彙・文法を、すきま時間で固めていきましょう。
まとめ
DELFの作文は、構成のテンプレート化とつなぎ言葉の活用が高得点への近道です。次に読むなら、DELF B1〜B2の意見表明・エッセイの書き方フレーズ集やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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