DELFの読解(compréhension écrite)を解くコツ

DELFの読解試験で時間内に解き終わらない、正答率が上がらないと悩んでいる方は多いはずです。

DELF読解試験の形式

読解試験は、案内文や記事、手紙など様々な種類の文章を読み、内容についての設問に答える形式です。新形式では選択式(QCM)が中心になっています。文章の種類・長さはレベルによって大きく異なります。

読解のコツ

設問を先に読む

聴解と同様、読解でも先に設問に目を通しておくことで、文章のどこに注目すべきかが分かり、効率よく解答できます。

全訳しようとしない

すべての単語を完璧に理解しようとすると時間が足りなくなります。分からない単語があっても、文脈から意味を推測しながら大意をつかむ練習をしましょう。

文章の種類ごとの特徴を知る

案内文・記事・手紙など、文章の種類によって情報の探し方が異なります。案内文なら日時や条件、記事なら主張や論拠に注目するなど、種類ごとの読み方のコツを身につけておくと効率が上がります。

語彙力の底上げも重要

読解力の土台は語彙力です。DELFに出る頻出単語・語彙リストの覚え方も参考に、継続的に語彙を増やしていきましょう。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、読解問題に慣れながら語彙力も同時に鍛えていきましょう。

まとめ

DELFの読解は、設問の事前確認と大意把握を意識した速読力がポイントです。次に読むなら、DELFに出る頻出単語・語彙リストの覚え方DELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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