DELFの聴解(compréhension orale)対策とコツ
DELFの聴解試験でなかなか点数が伸びないと悩んでいませんか。
DELF聴解試験の形式
聴解試験は、アナウンスや会話、ニュースなどの音声を聞き、その内容についての設問に答える形式です。近年の新形式では選択式(QCM)の問題が中心になっています。音声は基本的に2回流れることが多く、1回目で全体像をつかみ、2回目で詳細を確認するという解き方が有効です。
聴解対策の基本
設問に先に目を通す
音声が流れる前に設問と選択肢に目を通しておくことで、聞き取るべきポイントが明確になり、効率よく正解にたどり着けます。
毎日短時間でも音声に触れる
聴解力は一朝一夕には伸びません。毎日短時間でもフランス語の音声に触れる習慣が、長期的な聴解力アップにつながります。DELFの音声教材や公式教材を活用しましょう。
数字・時間表現の聞き取りを強化する
数字や時間、日付の聞き取りは頻出でありながら苦手にする学習者が多いポイントです。DELFの数字・時間・日付表現の聞き取り対策も参考にしてください。
レベルによる違い
A1・A2では短い簡単な会話が中心ですが、B1・B2ではニュースや討論番組など、より複雑な内容の聞き取りが求められます。自分のレベルに合った教材選びが重要です。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、音声を使ったリスニング対策を、すきま時間で取り組める形で提供することを目指しています。
まとめ
DELFの聴解対策は、設問への事前の目通しと、日々の音声インプットの積み重ねが鍵です。次に読むなら、DELF四技能の配点と対策の全体像やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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