DELFの試験会場・当日の流れ(アンスティチュ・フランセ)

DELFを初めて受ける方にとって、「当日どんな流れで試験が進むのか」が分からないと不安に感じるものです。

DELFの試験会場

日本でのDELF試験は、主にアンスティチュ・フランセ東京・横浜・関西・九州で実施されます。受験票に記載された会場・集合時間を必ず確認しておきましょう。

当日の大まかな流れ

DELFは聴解・読解・作文・口頭表現の4技能で構成されており、レベルによって実施順序や所要時間が異なります。一般的には、聴解・読解・作文までを筆記試験としてまとめて実施し、口頭表現(面接形式)は別途、個別に呼び出される形で実施されることが多いです。

各技能の対策はDELFの聴解対策読解対策作文対策口頭表現対策でそれぞれ詳しく解説しています。

口頭表現試験の待ち時間に注意

口頭表現試験は受験者ごとに個別に実施されるため、自分の番が来るまで長時間待つこともあります。時間に余裕を持って会場入りし、待ち時間も落ち着いて過ごせるよう準備しておきましょう。

持ち物の確認

受験票・本人確認書類(パスポート等)・筆記用具は必須です。詳しい持ち物リストはDELF試験当日の持ち物チェックリストでまとめています。

アプリを使った対策という選択肢

当日の流れを把握しておくと、余計な緊張を減らせます。MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、日頃から4技能それぞれの出題形式に慣れておくことをおすすめします。

まとめ

DELFはアンスティチュ・フランセで受験でき、筆記試験(聴解・読解・作文)と口頭表現試験(面接形式)に分かれて実施されます。次に読むなら、DELFの日程・申込方法DELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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