大学生・大学院生がDALFを目指す勉強法

フランスへの大学院留学を控えた学生にとって、DALFの対策をどう授業・研究と両立させるかは大きな課題です。

出願スケジュールから逆算する

フランスの大学院出願にDALFのスコアが必要な場合、出願締切から逆算していつまでに合格を目指すかを決めましょう。DALFの語学試験免除の仕組みはDALFはフランス留学・大学出願に使える?で解説しています。

専攻分野の語彙を先取りして学ぶ

自分の専攻分野に関連する語彙・表現を先に学んでおくと、要約・論述・口頭発表でその知識をそのまま活かせます。専門分野の文献を読む習慣が、DALF対策にもつながります。

ゼミ・授業のディスカッションを練習に活かす

大学の授業やゼミでのディスカッション・プレゼンテーションの機会を、DALFの口頭発表・討論の練習として意識的に活用しましょう。DALF C1の口頭発表と討論対策も参考にしてください。

教員・先輩に添削を依頼する

大学のフランス語教員や、留学経験のある先輩に、要約・論述の添削を依頼できる環境があれば、積極的に活用しましょう。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、授業や研究の合間のすきま時間でも取り組める設計を目指しています。

まとめ

大学生・大学院生がDALFを目指すには、出願スケジュールからの逆算と、専攻分野の知識・大学での機会を対策に活かす工夫が有効です。次に読むなら、DALF C1のレベル・出題内容DALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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