ロシア語能力検定の日程・申込方法・受験料まとめ
ロシア語能力検定を受験しようと思ったら、まず気になるのが日程や申込方法、受験料ではないでしょうか。この記事では、露検の実施時期や申込の流れをまとめて紹介します。
実施時期は年2回、ただし1級・2級は秋季のみ
露検は、春季(5月、3級・4級のみ)と秋季(10月、全級)の年2回実施されます。
1級・2級は秋季(10月)のみ実施され、春季には実施されません。1級・2級を目指す方は、この実施時期を必ず頭に入れておきましょう。
申込方法
申込は、公式サイト(tokyorus.ac.jp/kentei)の案内に沿って行うのが一般的です。申込期間や詳細な手続き方法は年により変更される可能性があるため、必ず公式サイトの最新情報を確認しましょう。
受験料の目安
受験料は級によって異なります。年により変動する可能性があるため、あくまで目安として捉えてください。
| 級 | 受験料の目安 |
|---|---|
| 4級 | 5,000円程度 |
| 3級 | 6,000円程度 |
| 2級 | 7,000円程度 |
| 1級 | 7,000円程度 |
正確な最新の受験料は、必ず公式サイトで確認してください。
試験会場
札幌・仙台・東京・横浜・新潟・金沢・名古屋・京都・大阪・広島・福岡など、全国11地域程度で実施されています。お住まいの地域で受験できるか、事前に確認しておきましょう。
日程・申込で気をつけたいポイント
申込期限を過ぎると次の実施回まで待つことになる
申込期限を過ぎてしまうと、次に受験できるのは半年後(1級・2級の場合は1年後)になってしまいます。特に1級・2級を目指す方は、秋季の申込期限を見逃さないよう、早めにカレンダーに登録しておきましょう。
会場・持ち物も事前に確認しておく
申込が完了したら、受験会場や当日の持ち物も早めに確認しておきましょう。会場や当日の流れはこちらの記事、持ち物チェックリストはこちらの記事で詳しく紹介しています。
アプリを使った対策という選択肢
申込が完了したら、試験日から逆算して学習計画を立てましょう。MinorLingoが開発しているロシア語能力検定アプリ「ロシア語能力検定」で、すきま時間を使った対策を始めてみませんか。
まとめ
露検は年2回実施されますが、1級・2級は秋季(10月)のみという点に注意が必要です。受験料は級によって異なるため、正確な日程・受験料は必ず公式サイトで確認しましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。
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