露検 試験当日の持ち物・注意点チェックリスト
試験当日、忘れ物をしてしまうと本来の実力を発揮できなくなってしまいます。この記事では、露検当日の持ち物と注意点をチェックリスト形式でまとめました。
持ち物チェックリスト
- 受験票
- 筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
- 時計(スマートフォンなど通信機能のあるものは不可の場合が多いため、電子機能のない腕時計がおすすめ)
- 上着や防寒具(会場の空調に対応できるように)
- 飲み物、軽食(会話試験がある級は拘束時間が長くなるため)
必要な持ち物は年や回によって変更される可能性があるため、必ず受験票や公式サイトの最新情報を確認してください。
会場での注意点
開始時間に余裕を持って到着する
受付や説明の時間も考慮し、開始時刻の30分前を目安に会場へ到着できるようにしましょう。会場までの経路は事前に確認しておくと安心です。詳しくは会場・当日の流れの記事で紹介しています。
辞書は一切持ち込めない
露検は、全級・全科目において辞書の使用が認められていません。誤って持参しないよう注意し、普段の学習から辞書に頼らない習慣をつけておきましょう。
受験票と本人確認書類を忘れない
受験票に加えて、本人確認書類の提示が求められる場合があります。事前に必要書類を確認し、前日までに準備しておきましょう。
会話試験を受ける方へ
2級・1級で会話試験を受ける場合は、聴取試験に続けて同日中に実施されるため、拘束時間が長くなります。集中力を保てるよう、軽食や休憩の取り方も事前に考えておきましょう。会話試験の対策はこちらの記事で紹介しています。
前日までに準備しておきたいこと
当日慌てないためにも、持ち物と会場の確認は前日までに済ませておくのが理想です。前日の過ごし方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
当日落ち着いて実力を発揮するためには、日頃の学習の積み重ねが何よりの支えになります。MinorLingoが開発しているロシア語能力検定アプリ「ロシア語能力検定」で、当日に向けた対策を進めましょう。
まとめ
試験当日は、受験票・筆記用具・時計などの持ち物を前日までにそろえ、余裕を持って会場に向かいましょう。辞書は持ち込めないため注意し、会話試験を受ける方は拘束時間が長くなる点も踏まえて準備しておきましょう。次に読むなら、試験本番での時間配分のコツもあわせてご覧ください。
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