DELFを履歴書・レジュメに書くときの正しい書き方
DELFに合格したものの、履歴書にどう書けば正しく伝わるのか迷っていませんか。
基本の書き方
資格・免許欄には、「DELF(Diplôme d'études en langue française)B2 合格」のように、資格の正式名称とレベル、取得年月を記載するのが基本です。略称の「DELF」だけでも通じますが、初めて見る採用担当者にも伝わるよう、正式名称を併記しておくとより丁寧です。
レベルの伝え方を工夫する
「DELF B2」だけでは、採用担当者によってはどの程度のレベルか伝わりにくい場合があります。「CEFR B2相当(ビジネス場面でも対応できる中上級レベル)」のように、CEFRとの対応や具体的な運用イメージを一言添えると、より正確に伝わります。
職務経歴書でのアピール方法
自己PR欄では、単に「DELF B2を取得」と書くだけでなく、「フランス語での商談資料作成に対応できるレベル」のように、実務でどう活かせるかを具体的に書くと説得力が増します。
仏検と併記する場合
仏検も取得している場合は、DELFと併記することで、国内・国際どちらの基準でもフランス語力を証明できる強みになります。DELFのキャリアでの評価については、DELFは就職・キャリアに役立つ?でも詳しく解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
履歴書に書けるレベルを目指すなら、日々の積み重ねが大切です。MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、すきま時間を活用した学習を続けてみませんか。
まとめ
DELFは正式名称とレベル、取得年月を明記し、実務での活用イメージを添えることで、より説得力のあるアピールになります。次に読むなら、DELFは就職・キャリアに役立つ?やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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