DELFは就職・キャリアに役立つ?企業・実務での評価
「DELFを取得しても、実際に就職や仕事に役立つのだろうか」と気になっている方は多いはずです。
DELFが評価されやすい場面
DELFは国際的に無期限有効な公式資格であるため、フランス語圏との取引がある企業や、フランス語圏への海外赴任・転勤の可能性がある職種で、客観的な語学力証明として評価されやすい傾向にあります。
とくに海外の求人では、「CEFR B2以上」のように国際基準で語学力を求められることが多く、DELF・DALFの取得がそのまま応募要件を満たす証明になる点が大きな強みです。
国内企業での評価
日本国内の企業では、仏検の方が知名度が高い場合もありますが、DELFは国際的な公式資格であることから、海外との取引がある部署や外資系企業では高く評価されることがあります。仏検との違いはDELFと仏検の違いで詳しく比較しています。
レベルによる評価の違い
B1程度であれば日常的なコミュニケーション力の証明として、B2以上であれば業務でフランス語を使えるレベルの証明として評価されやすくなります。取得を目指すレベルは、自分のキャリアプランに合わせて選びましょう。
履歴書への書き方
取得したDELFを履歴書に正しく記載する方法は、DELFを履歴書に書くときの正しい書き方で解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
キャリアに活かせるレベルを目指すなら、計画的な学習が欠かせません。MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、すきま時間を活用しながら着実にレベルアップしていきましょう。
まとめ
DELFは国際的に通用する公式資格として、海外との取引がある企業や外資系企業で評価されやすい傾向があります。次に読むなら、DELFを履歴書に書くときの書き方やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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