DALFの試験会場・当日の流れ(アンスティチュ・フランセ)
DALFを初めて受ける方にとって、当日の流れが長時間に及ぶことも多く、事前の把握が安心につながります。
DALFの試験会場
日本でのDALF試験は、DELFと同じくアンスティチュ・フランセ東京・横浜・関西・九州で実施されます。受験票に記載された会場・集合時間を必ず確認しておきましょう。
C1当日の流れ
C1は聴解・読解・作文(2時間30分)を筆記試験としてまとめて実施し、口頭表現(準備60分・本番20分)は個別に呼び出される形で実施されるのが一般的です。作文は要約と論述文の2課題を時間内に書き上げる必要があるため、長丁場になります。詳しくはDALF C1のレベル・出題内容・対策法で解説しています。
C2当日の流れ
C2は筆記試験(3時間30分)と口頭試験(準備1時間・本番30分)という、他のレベルとは大きく異なる長時間の試験構成です。体力面でも十分な準備をしておく必要があります。詳しくはDALF C2のレベル・出題内容・対策法で解説しています。
持ち物の確認
受験票・本人確認書類(パスポート等)・筆記用具に加え、DALFでは仏仏辞典の持参が認められる場合があります(レベル・試験によって使用可否が異なります)。詳しい持ち物リストはDALF試験当日の持ち物チェックリストでまとめています。
アプリを使った対策という選択肢
長時間の試験に備えて、日頃から集中力を保つ練習をしておくことも大切です。MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」で、出題形式に慣れておくことをおすすめします。
まとめ
DALFはC1・C2とも長時間の試験構成です。事前に流れを把握し、体力面も含めて準備しておきましょう。次に読むなら、DALFの日程・申込方法やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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