DALF試験当日の持ち物・注意点チェックリスト

DALF試験当日、忘れ物や確認漏れがないよう、事前にチェックリストで準備を確認しておきましょう。

必須の持ち物

  • 受験票
  • 本人確認書類(パスポートなど、写真付きの公的身分証明書)
  • 筆記用具(黒または青のボールペン、鉛筆・消しゴム)
  • 腕時計(会場に時計がない場合に備えて)

本人確認書類は受験票に記載された条件を必ず確認し、有効期限切れがないかもチェックしておきましょう。

仏仏辞典(使用可否を要確認)

C1は口頭表現の準備時間内のみ、C2は筆記・口頭とも使用が認められています。持参する場合は、事前にルールを確認したうえで準備しましょう。詳しくはDALFの仏仏辞典の選び方・使い方で解説しています。

あると安心なもの

  • 軽食・飲み物(試験時間が長く、休憩を挟む場合に備えて)
  • 上着(会場の空調対策)
  • 直前確認用の語彙・表現まとめノート

事前に確認しておくこと

会場・集合時間

受験票に記載された会場・集合時間を前日までに再確認しておきましょう。当日の流れはDALFの試験会場・当日の流れも参考にしてください。

試験時間の長さ

DALFはC1・C2とも試験時間が長いため、体力面での準備(十分な睡眠・食事)も重要です。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」で、直前まで語彙・表現の最終確認をしておきましょう。

まとめ

DALF当日は、受験票・本人確認書類・筆記用具に加え、仏仏辞典の使用ルールも事前に確認しておきましょう。次に読むなら、DALF 前日にやるべきことDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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