DALF口頭試験(討論)の緊張・あがり対策
DALFの口頭試験は、発表に加えて審査員との討論もあるため、DELF以上に緊張しやすいと感じる方は多いはずです。
緊張しやすい理由を知る
DALFの口頭試験は、資料をもとにした発表に加え、審査員から反対意見や鋭い質問を受ける討論が組み込まれています。何を聞かれるか事前に分からない不確実性が、緊張を強める要因になります。まずは「討論で反対意見が来るのは想定内」と受け止めることが、余計な焦りを減らす第一歩です。
本番前にできる緊張対策
深呼吸で落ち着く
準備時間の終わりや、本番直前に深呼吸を数回行うだけでも、心拍数が落ち着き、頭が整理されやすくなります。
定番の切り返し表現を体に染み込ませる
「Je comprends votre point de vue, cependant〜」のような、討論での定番の切り返し表現を、考えなくても口から出てくるレベルまで練習しておくと、本番の緊張が和らぎます。DALFの論理的なつなぎ言葉・ディスカッション表現集も参考にしてください。
完璧を求めすぎない
多少の言い間違いや、うまく反論できない場面があっても、それだけで大きく減点されるわけではありません。冷静に対話を続けようとする姿勢を大切にしましょう。
場数を踏むことが一番の対策
オンラインレッスンや学習仲間との模擬討論など、実際に反対意見をぶつけられる練習を重ねることが、緊張への一番の対策になります。オンラインレッスンはDALF対策に有効かも参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」で、討論の土台となる語彙・表現を日頃から身につけ、自信を持って本番に臨みましょう。
まとめ
DALFの口頭試験の緊張対策は、定番の切り返し表現の練習と、場数を踏むことが最も効果的です。次に読むなら、DALF C1の口頭発表と討論対策やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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