CILS A1のレベル・出題内容・対策法
CILS A1を受験しようと考えているけれど、どのくらいのレベルなのか気になる方は多いはずです。
CILS A1のレベル感
CILS A1は、CEFRの最初のレベルにあたり、自己紹介や身近な話題について、簡単な表現でやり取りできる力が求められます。イタリア語学習を始めたばかりの方が、最初の目標として設定しやすいレベルです。
出題内容
聴解・読解・作文の技能を中心に、日常生活でよく使う基本的な表現の理解・運用力が問われます。A1・A2では言語構造分析の単独パートはなく、比較的シンプルな構成になっています。子ども・青少年向けの「A1 Bambini」「A1 Ragazzi」という区分もあります。
対策のポイント
基本的な挨拶・自己紹介表現を固める
自己紹介、日付や時間の言い方、簡単な質問と答えなど、基礎中の基礎となる表現を確実に身につけましょう。
身近な語彙を優先的に覚える
家族、食べ物、日用品など、日常生活で頻出する語彙を優先的に覚えることで、読解・聴解の理解度が上がります。
短い文章に慣れる
長い文章を読むのではなく、短い案内文やメモなど、A1レベルで扱われる文章の種類に慣れておくことが効果的です。
次のレベルへ
A1に合格したら、次はA2を目指すことになります。詳しくはCILS A2のレベル・出題内容・対策法を参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、A1レベルの基礎語彙・文法を、すきま時間で身につけていきましょう。
まとめ
CILS A1は、イタリア語の基礎的な表現力を測るレベルです。次に読むなら、CILS A2のレベル・出題内容・対策法やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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