TORFLの試験会場・当日の流れ(日本対外文化協会)
TORFLの試験当日、どのような流れで進むのか事前に知っておきたい方は多いはずです。
TORFLの試験会場
日本国内では、東海大学高輪キャンパス(東京都港区)が主な受験会場です。会場までのアクセス方法や所要時間は、事前に日本対外文化協会の公式サイトで確認しておきましょう。
当日の大まかな流れ
受付・本人確認
会場に到着したら、まず受付で本人確認書類の提示が求められます。パスポートなど、写真付きの公的身分証明書を忘れずに持参しましょう。
筆記試験(1日目)
語彙文法・読解・作文といった筆記系の科目が、レベルに応じた時間配分で実施されます。TORFLは通常2日間に分けて実施され、1日目は筆記系の科目が中心です。
聴解・会話試験(2日目)
聴解と会話(口頭表現)試験は、2日目に実施されることが一般的です。会話試験は面接官と1対1で行われる形式です。当日のスケジュールを事前によく確認しておきましょう。
持ち物・注意点
筆記用具や本人確認書類など、当日必要な持ち物は事前に準備しておくことが大切です。詳しくはTORFL試験当日の持ち物・注意点チェックリストをご覧ください。
余裕を持った行動を
受付や本人確認に時間がかかることもあるため、開始時刻よりかなり早めに会場へ到着しておくと安心です。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているTORFL対策アプリ「TORFL対策」で、当日までの語彙・文法の総仕上げを、すきま時間で行いましょう。
まとめ
TORFLは通常2日間に分けて実施され、1日目に筆記系科目、2日目に聴解・会話試験が行われます。次に読むなら、TORFL試験当日の持ち物・注意点チェックリストやTORFL対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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