TORFL試験当日の持ち物・注意点チェックリスト
TORFL試験当日、何を持っていけばよいか不安な方は多いはずです。
持ち物チェックリスト
- 受験票(事前に届いたものを忘れずに)
- 本人確認書類(パスポートなど、写真付きの公的身分証明書)
- 筆記用具(黒または青のボールペン、鉛筆・消しゴムなど、指定がある場合はそれに従う)
- 腕時計(会場に時計がない場合に備えて。スマートウォッチなど通信機能付きは不可の場合があるため確認が必要)
- 飲み物・軽食(TORFLは2日間に分けて実施されることが多く、休憩時間もあるため)
注意点
会場には余裕を持って到着する
受付や本人確認に時間がかかることもあるため、開始時刻のかなり前に会場に到着しておくと安心です。会場までのアクセスはTORFLの試験会場・当日の流れ(日本対外文化協会)も参考にしてください。
持ち込み禁止物を確認する
スマートフォンなどの電子機器は、試験中は電源を切ってかばんにしまうよう指示されることが一般的です。会場ごとのルールは公式の受験案内で必ず確認しましょう。
2日間の日程を把握しておく
TORFLは筆記試験と聴解・会話試験が別日に実施されることが多いため、両日のスケジュールを事前にしっかり確認しておきましょう。
前日までの準備
当日慌てないためには、前日までの準備も重要です。TORFL 前日にやるべきこと・やってはいけないこともあわせてご確認ください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているTORFL対策アプリ「TORFL対策」で、直前期の語彙・文法の最終確認を、すきま時間で行いましょう。
まとめ
TORFL当日は、持ち物の確認と余裕を持った行動、2日間の日程把握が安心につながります。次に読むなら、TORFL 前日にやるべきこと・やってはいけないことやTORFL対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
TORFL対策についてもっと読む
TORFL対策コラム一覧を見る