実用タイ語検定合格後にできること・次のステップ
実用タイ語検定に合格したら、それはゴールであると同時に、新しいスタートでもあります。この記事では、合格後にできることと、次のステップを紹介します。
合格をどう活かすか
履歴書・職務経歴書に記載する
合格した級は、履歴書や職務経歴書に記載できる客観的な資格になります。正式名称での書き方はこちらの記事で詳しく紹介しています。就職・転職でどう評価されるかはこちらの記事も参考にしてください。
大学の単位認定に活用する
大学や専門学校によっては、合格を単位認定や卒業要件の一部として活用できる場合があります。詳しくはこちらの記事で紹介しています。
自信を持ってタイ語を使う
タイ文字・声調という大きな壁を乗り越えた経験は、大きな自信につながります。タイ旅行や、タイ語での情報収集など、日常生活の中でタイ語を積極的に使ってみましょう。
次のステップとして考えられること
さらに上位の級に挑戦する
一つの級に合格したら、次はより上の級を目指すという選択肢があります。各級のレベル感はレベル一覧の記事で紹介しています。特に1級・2級は実質年1回の実施のため、早めに計画を立てて挑戦するとよいでしょう。
タイ語能力検定試験に挑戦する
タイでの通訳・翻訳など、より専門的な場面でタイ語力を証明したい場合は、タイ政府主催の「タイ語能力検定試験」に挑戦するのも一つの道です。実用タイ語検定との違いはこちらの記事で詳しく解説しています。
実際に「話す」機会を増やす
検定は読み書き中心の力を測るものですが、実際のコミュニケーション力を伸ばすには、話す機会を積極的に作ることが重要です。オンラインレッスンや、タイ語を話すコミュニティへの参加も検討してみましょう。
タイ語を使った活動を広げる
翻訳・通訳、タイ語講師、タイ関連の仕事など、タイ語力を活かせる活動の幅は多岐にわたります。合格をきっかけに、新しい挑戦を考えてみるのもよいでしょう。
学習を止めないことが大切
語学力は、使わなければ少しずつ衰えていくものです。検定合格後も、日常的にタイ語に触れる習慣を続けることで、身につけた力を維持・向上させることができます。
アプリを使った対策という選択肢
次の級を目指す場合も、日々の反復学習が土台になります。MinorLingoが開発している実用タイ語検定アプリ「実用タイ語検定」で、合格後も継続的な学習を続けていきましょう。
まとめ
実用タイ語検定の合格は、就職活動や単位認定での活用だけでなく、次のステップへの足がかりにもなります。上位級への挑戦や、タイ語能力検定試験、実際に話す機会づくりなど、自分に合った次の目標を見つけて、学習を継続していきましょう。次に読むなら、タイ語を学ぶ理由・検定を目指す価値もあわせてご覧ください。
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