ロシア語能力検定は大学の単位認定に使える?
大学でロシア語を学んでいる方の中には、「露検の合格が単位認定につながるのでは」と考える方もいるのではないでしょうか。この記事では、単位認定の可能性について解説します。
大学によって対応は異なる
露検の合格が単位認定や卒業要件の一部として認められるかどうかは、大学・学部ごとの制度によって異なります。第二外国語としてロシア語の授業がある大学の一部では、一定の級への合格を単位認定や成績評価の加点対象としている場合がありますが、すべての大学で制度化されているわけではありません。
確認すべきポイント
所属する大学・学部の規程を確認する
単位認定の対象になるかどうかは、必ず自分が所属する大学・学部の履修要項やシラバス、教務担当窓口で確認しましょう。
対象となる級・年度の条件を確認する
単位認定制度がある場合でも、「〇級以上」「在学中に取得したもののみ」など条件が定められていることが一般的です。事前に条件を正確に把握しておくことが大切です。
申請手続きが必要な場合が多い
単位認定は自動的に反映されるわけではなく、合格証明書の提出など、所定の申請手続きが必要になる場合がほとんどです。手続きの期限にも注意しましょう。
単位認定以外のメリットも大きい
単位認定の対象にならない大学であっても、露検の学習・合格は無駄になりません。授業内容の理解を深め、期末試験対策にもつながるほか、履歴書に書ける客観的な資格としても活用できます。履歴書への書き方はこちらの記事で紹介しています。
大学生におすすめの取り組み方
授業の予習・復習と露検対策を両立させる方法は、大学生向けの学習法の記事で詳しく紹介しています。第二外国語の授業がある間に、露検の受験も計画的に組み込んでみましょう。
アプリを使った対策という選択肢
授業の合間のすきま時間を活用した対策には、スマートフォンアプリが便利です。MinorLingoが開発しているロシア語能力検定アプリ「ロシア語能力検定」で、授業との両立を目指しましょう。
まとめ
露検の単位認定の可否は大学・学部ごとに異なるため、必ず所属先の規程を確認しましょう。単位認定の対象にならなくても、学習・資格としての価値は十分にあります。次に読むなら、就職・転職に役立つかもあわせてご覧ください。
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