DELFの過去問・模擬試験(sujets d'examen)の入手方法と活用法
DELFの過去問はどこで手に入るのか、どう活用すればいいのか分からない方は多いはずです。
過去問(sujets d'examen)の入手方法
France Éducation internationalの公式サイトや、DELF/DALF日本センターのサイトでは、各レベルのサンプル問題(specimen)が公開されています。市販の対策教材にも、公式問題に準拠した模擬試験が収録されていることが多いため、あわせて活用しましょう。
効果的な過去問の使い方
時間を計って本番同様に解く
過去問は、まず時間を計りながら本番と同じ条件で解くことが基本です。時間配分の感覚をつかむことができます。時間配分のコツはDELF本番での時間配分のコツも参考にしてください。
間違えた問題を分析する
解き終わったら、間違えた問題がどの技能・どんな理由で間違えたのかを分析しましょう。単語不足なのか、文法理解不足なのか、時間不足なのかによって、次の対策が変わってきます。
繰り返し解く
同じ過去問を期間を空けて再度解くことで、定着度を確認できます。初見の問題と過去に解いた問題の両方をバランスよく使いましょう。
口頭表現・作文の過去問活用
口頭表現・作文は、模範解答と自分の解答を比較することで、構成や表現のレベル感をつかむことができます。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で日々の基礎を固めたうえで、過去問演習を組み合わせると効果的です。
まとめ
DELFの過去問は公式サイト・市販教材から入手でき、時間を計った演習と間違いの分析を繰り返すことが効果的な活用法です。次に読むなら、DELF 直前1ヶ月の総仕上げ勉強法やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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