DELF 直前1ヶ月の総仕上げ勉強法
試験まで残り1ヶ月、何を優先して勉強すればいいのか迷う方は多いはずです。
新しいことより「仕上げ」を優先する
直前1ヶ月は、新しい文法事項や単語を大量に詰め込むより、これまで学んだ内容の抜け漏れをなくすことを優先しましょう。過去問演習を通じて、自分の弱点を把握することが最も効果的です。
過去問を時間を計って解く
本番同様に時間を計りながら、聴解・読解・作文・口頭表現を通しで解く練習を、最低でも2〜3回は行いましょう。過去問の入手方法はDELFの過去問の入手方法と活用法で解説しています。
苦手技能を重点的に復習する
DELFは4技能均等配点のため、苦手な技能があると全体の合格を左右します。過去問演習で見えた弱点を、直前期に集中的に補強しましょう。DELF四技能の配点と対策の全体像も参考にしてください。
口頭表現の練習相手を確保する
直前期こそ、口頭表現の実践練習が重要です。オンラインレッスンや語学交換パートナーなど、話す相手を確保しておきましょう。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、直前期の総復習にも活用できるすきま時間学習の設計を目指しています。
まとめ
直前1ヶ月は新しい範囲を広げるより、過去問演習を通じた弱点補強に集中しましょう。次に読むなら、DELF本番での時間配分のコツやDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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