DELF おすすめ参考書・問題集の選び方
DELFの参考書は種類が多く、どれを選べばいいか迷う方は多いはずです。
レベルに合った参考書を選ぶ
まずは自分が目指すレベル(A1〜B2)専用の参考書を選びましょう。DELF・DALF対応をうたう教材は、レベルごとにシリーズ化されていることが多く、自分のレベルに合った1冊を見つけやすいはずです。
公式過去問(sujets d'examen)は必須
出題形式に慣れるためには、公式の過去問・サンプル問題を使った演習が欠かせません。入手方法はDELFの過去問の入手方法と活用法で解説しています。
4技能をカバーした教材を選ぶ
単語・文法に特化した教材だけでなく、音声CD・音源つきでリスニング対策ができるもの、作文・口頭表現の模範解答が載っているものを選ぶと、バランスよく対策できます。
日本語の解説がある教材を優先する
フランス語のみで書かれた教材は、初級者にとってハードルが高い場合があります。特にA1・A2レベルでは、日本語での解説がついた教材を選ぶと理解がスムーズです。
参考書とアプリを組み合わせる
参考書でじっくり理解を深め、アプリで反復練習をする、という組み合わせが効率的です。DELF対策アプリの選び方も参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」を、参考書での学習と組み合わせて、すきま時間の反復学習に活用してみませんか。
まとめ
DELFの参考書は、レベルの一致・公式過去問の有無・4技能カバー・日本語解説の有無を基準に選びましょう。次に読むなら、DELFの過去問の入手方法と活用法やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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