DELF B1のレベル・出題内容・対策法

DELF B1はA2からどう変わるのか、対策の切り替え方が気になる方は多いはずです。

DELF B1のレベル感

B1は、旅行や身近な話題について、自分の意見や理由も交えて対応できる中級レベルです。フランス語圏を一人で旅行できる、身近なトラブルにも自力で対処できる、といった実用的な運用力が目安とされています。

DELF B1の出題内容

聴解・読解ではニュースや案内文など、より社会的な話題も扱われるようになります。作文では手紙やブログ記事のような、意見や感想を含む文章の作成が求められます。口頭表現では、準備時間をとった上での意見表明が課されるのがB1・B2の特徴です。詳しくはDELF B1・B2の口頭表現攻略法で解説しています。

B1対策のポイント

自分の意見を理由とともに述べる練習

賛成・反対の理由を添えて意見を述べる練習は、作文・口頭表現の両方で必須です。DELF B1〜B2の意見表明・エッセイの書き方フレーズ集を参考にしてください。

語彙の幅を広げる

日常会話に加えて、社会・文化・環境など、やや抽象度の高いテーマの語彙にも触れておくと安心です。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、B1レベルの語彙・文法トレーニングを、すきま時間で取り組める形で提供することを目指しています。

まとめ

DELF B1は、身近な話題について自分の意見も交えて対応できる中級レベルです。意見表明の練習と語彙の幅を広げることが対策の鍵になります。次に読むなら、DELFのレベル一覧DELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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