DELF B1・B2の口頭表現(インタラクション・独話)攻略法
DELF B1・B2の口頭表現は、A1・A2とは形式が大きく異なり、対策の仕方に戸惑う方が多いはずです。
B1・B2口頭表現の特徴
B1・B2の口頭表現試験は、準備時間(10分程度)が与えられたうえで実施される点がA1・A2との大きな違いです。テーマが書かれたカードを引き、その場で考えをまとめてから、面接官との議論や意見表明を行います。
独話(意見表明)のコツ
与えられたテーマについて、賛成・反対の立場を明確にし、理由を添えて自分の意見を述べる練習をしておきましょう。導入・意見・理由・結論という型を決めておくと、本番でも落ち着いて話せます。DELF B1〜B2の意見表明・エッセイの書き方フレーズ集も参考にしてください。
インタラクション(ディスカッション)のコツ
面接官が意図的に反対意見をぶつけてくることもあります。動揺せず、自分の主張を保ちながら、相手の意見にも耳を傾ける姿勢を示すことが評価につながります。
準備時間の使い方
限られた準備時間の中で、キーワードをメモにまとめておくと、本番で話がまとまりやすくなります。完全な文章を書こうとせず、要点だけを整理する練習をしておきましょう。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」で、意見表明に使える語彙・表現を、すきま時間で身につけていきましょう。
まとめ
DELF B1・B2の口頭表現は、準備時間を活かした要点整理と、意見表明の型づくりが攻略のポイントです。次に読むなら、DELFの口頭表現試験の流れと対策やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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