DELF A1のレベル・出題内容・対策法
DELF A1はどの程度のレベルで、どんな対策をすればいいのか、これから挑戦する方は気になるところでしょう。
DELF A1のレベル感
A1は、あいさつや自己紹介、簡単な質問への受け答えなど、ごく基本的な表現が理解・使用できる入門レベルです。フランス語を学び始めて数ヶ月〜半年程度の学習者が目安とされています。
DELF A1の出題内容
A1も他のレベルと同様に、聴解・読解・作文・口頭表現の4技能が課されます。聴解・読解は短い文章や簡単な会話が中心、作文は簡単な自己紹介文やメモの作成、口頭表現は面接官との簡単なやり取りが中心です。
数字や時間、日付の聞き取りもよく出題されます。詳しくはDELFの数字・時間・日付表現の聞き取り対策で解説しています。
A1対策のポイント
基本語彙・文法を固める
まずは日常生活の基本語彙と、現在形を中心とした基礎文法を確実に身につけることが最優先です。DELF A1入門レベルの単語・文法の基礎固めも参考にしてください。
簡単な会話表現に慣れる
自己紹介や買い物、道案内など、日常のよくある場面の会話表現に慣れておくと安心です。DELF A1〜A2で狙われる日常会話表現でまとめています。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、A1レベルの基礎的な単語・文法トレーニングから、すきま時間で取り組める設計を目指しています。
まとめ
DELF A1は、あいさつや自己紹介などの基本表現が問われる入門レベルです。基本語彙と簡単な会話表現を固めることが対策の中心になります。次に読むなら、DELFのレベル一覧やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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