DELE A1〜B2の4技能の配点と対策の全体像

DELE対策を始める前に、A1〜B2で4技能それぞれがどう評価されるのか、全体像を把握しておくと学習計画が立てやすくなります。

DELE A1〜B2の4技能

A1〜B2では、読解・聴解・作文(表現・やりとり)・口頭表現(表現・やりとり)の4技能が、それぞれ独立した試験として評価されます。試験時間はレベルが上がるほど長くなり、A1では読解45分・聴解25分・作文25分・口頭10分程度、B2では読解70分・聴解40分・作文80分程度まで拡大します。

各技能の対策記事

バランスよく対策する重要性

DELEでは技能ごとに一定以上の得点が必要とされる仕組みが採用されており、得意な技能に偏った対策では合格ラインに届かないことがあります(詳しくはDELEの合格基準・スコアの考え方)。学習計画の段階から4技能を均等に意識することが大切です。

C1・C2との違い

C1・C2になると、この4技能別の形式から、技能が統合された試験構成に変わります。詳しくはDELE C1・C2の統合技能形式とはで解説しています。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELE対策アプリ「DELE対策」は、4技能をバランスよく、すきま時間で対策できる設計を目指しています。

まとめ

DELE A1〜B2は4技能が独立して評価される試験です。全体像を把握したうえで、苦手技能を優先しながらバランスよく対策しましょう。次に読むなら、DELEの合格基準・スコアの考え方DELE対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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