DELEの口頭表現試験の流れと対策

DELEの口頭表現試験は面接形式のため、独学では対策しにくいと感じる方が多いはずです。

DELE口頭表現試験の流れ

口頭表現試験は面接官と1対1(または2対1)で行われる試験で、レベルによって形式が異なります。A1・A2では面接官との簡単なやり取り(自己紹介や質疑応答)が中心、B1・B2では準備時間を取った上での意見表明やロールプレイが課されます。C1・C2では読解した内容をもとにした口頭表現という統合技能形式になります。

口頭表現対策の基本

定番の質問への回答を準備しておく

自己紹介や趣味、日常生活についての質問は頻出です。あらかじめ答えを準備し、声に出して練習しておくと本番で落ち着いて話せます。

話す練習の相手を確保する

独学では話す機会が不足しがちです。オンラインレッスンや語学交換パートナーを見つけて、定期的に会話練習をする機会を作りましょう。

沈黙を恐れない

答えに詰まっても、慌てず言い換えたり、聞き返したりする対応力も評価対象です。完璧な文法よりも、コミュニケーションを続けようとする姿勢が重要です。

待ち時間の過ごし方

口頭表現試験は個別に呼び出される形式のため、待ち時間が発生します。当日の流れはDELEの試験会場・当日の流れも参考にしてください。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELE対策アプリ「DELE対策」で、口頭表現の土台となる語彙・表現を、すきま時間で身につけていきましょう。

まとめ

DELEの口頭表現は、定番質問への準備と話す練習の積み重ねが対策の鍵です。次に読むなら、DELEの試験会場・当日の流れDELE対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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