DELEの合格基準・スコアの考え方

DELEの合格ラインがどう決まっているのか、正確に理解しないまま対策を始めていませんか。

DELEの配点方式

A1〜B2では、読解・聴解・作文(表現・やりとり)・口頭表現(表現・やりとり)の4技能が別々に評価されます。一方C1・C2では、技能が統合された試験構成になり、パートごとの配点方式もA1〜B2とは異なります。詳しくはDELE A1〜B2の4技能の配点と対策の全体像DELE C1・C2の統合技能形式とはで解説しています。

苦手技能を作らないことが重要

DELEでは、それぞれの技能グループで一定以上の得点が必要とされる仕組みが採用されており、総合点が高くても、特定の技能が極端に低いと不合格になる可能性があります。得意な技能で苦手な技能をカバーする、という戦略が使いにくい設計になっている点に注意が必要です。

レベルによって配点の考え方が変わる

A1〜B2とC1・C2で試験構成そのものが異なるため、合格基準の考え方もレベルによって変わります。自分が受けるレベルの出題形式を正確に理解したうえで対策を進めましょう。

合格基準は必ず公式サイトで確認を

合格基準の詳細や運用は変更される可能性があるため、受験前に必ずセルバンテス文化センター東京の公式サイトで最新情報を確認してください。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELE対策アプリ「DELE対策」は、読解・聴解・作文・口頭表現のどれか一つに偏らず、バランスよく対策できる設計を目指しています。

まとめ

DELEはレベルによって配点方式が異なり、苦手技能を作らないバランスの良い対策が重要になります。次に読むなら、DELE A1〜B2の4技能の配点と対策の全体像DELE対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

DELE対策についてもっと読む

DELE対策コラム一覧を見る