DALF おすすめ参考書・問題集の選び方
DALFの参考書はDELFに比べて種類が限られており、どれを選べばいいか迷う方は多いはずです。
レベル・分野に合った参考書を選ぶ
まずは自分が目指すレベル(C1・C2)専用の参考書を選びましょう。分野選択がある場合は、自分の選ぶ分野に近いテーマを扱った教材だと、より実践的な対策になります。分野選択についてはDALFの分野選択とはも参考にしてください。
公式過去問(sujets d'examen)は必須
出題形式に慣れるためには、公式の過去問・サンプル問題を使った演習が欠かせません。入手方法はDALFの過去問の入手方法と活用法で解説しています。
要約・論述の模範解答つき教材を選ぶ
DALFの要約・論述は、書き方の型を学ぶことが対策の中心になります。模範解答や採点基準の解説がついた教材を選ぶと、独学でも書き方のコツをつかみやすくなります。
上級者向けの語彙集を活用する
DELFレベルの語彙集では物足りないため、社会・経済・科学などのテーマ別に、アカデミックな語彙をまとめた上級者向けの語彙集を活用しましょう。
参考書とアプリを組み合わせる
参考書でじっくり書き方の型を学び、アプリで語彙・文法の反復練習をする、という組み合わせが効率的です。DALF対策アプリの選び方も参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」を、参考書での学習と組み合わせて、すきま時間の反復学習に活用してみませんか。
まとめ
DALFの参考書は、レベル・分野の一致、公式過去問の有無、模範解答の充実度を基準に選びましょう。次に読むなら、DALFの過去問の入手方法と活用法やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
DALF対策についてもっと読む
DALF対策コラム一覧を見る