DALF対策アプリの選び方
DALF対策アプリを探しても、上級者向けの選択肢は限られており、どれを選べばいいか迷う方は多いはずです。
DALF対策アプリを選ぶポイント
レベル(C1・C2)に対応しているか
C1・C2それぞれの出題形式に対応したコンテンツが用意されているか確認しましょう。特にC2の統合型試験に対応しているかは重要なチェックポイントです。
アカデミックな語彙・表現をカバーしているか
DELFレベルの日常語彙だけでなく、社会・科学・経済など幅広いテーマのアカデミックな語彙・表現が含まれているアプリを選ぶと効率的です。
すきま時間で使えるか
要約・論述・口頭発表の実践練習はまとまった時間が必要ですが、語彙・文法・聴解の基礎固めはすきま時間で進められます。両方をカバーできる設計だと理想的です。
学習履歴が記録できるか
DALFは長期戦になりやすいため、自分の進捗が可視化されると、モチベーション維持にもつながります。
参考書・オンラインレッスンとの併用も検討する
アプリだけで完結させるのではなく、DALF おすすめ参考書・問題集の選び方やオンラインレッスンはDALF対策に有効かも参考に、自分に合った学習手段を組み合わせるのがおすすめです。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDALF対策アプリ「DALF対策」は、レベル別の単語・文法トレーニングと音声を使ったリスニング対策を、すきま時間で取り組める形で提供することを目指しています。
まとめ
DALF対策アプリは、レベル対応・アカデミックな語彙カバー・すきま時間対応・学習履歴機能の4点を基準に選ぶと失敗しにくくなります。次に読むなら、DALF おすすめ参考書・問題集の選び方やDALF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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