実用タイ語検定の日程・申込方法・受験料まとめ
実用タイ語検定を受けようと決めたら、次に気になるのが「いつ、どうやって申し込むのか」「受験料はいくらか」ではないでしょうか。この記事では、日程・申込方法・受験料の目安をまとめます。
実施時期
実用タイ語検定は、年2回、春季と秋季に実施されています。
- 春季(6月頃): 5級・4級・3級・準2級を実施
- 秋季(11月頃): 5級・4級・3級・2級・1級の一次試験を実施
注意したいのは、1級・2級は実質的に秋季のみの実施となっている点です。 2級・1級の二次試験(面接)は、一次試験合格者を対象に、翌年1月頃に別日程で実施されます。つまり、1級・2級を目指す場合は、年に1回のチャンスしかないことを踏まえてスケジュールを立てる必要があります。
各級の受験料の目安
情報源によって金額に多少の差異がありますが、執筆時点でのおおよその目安は以下のとおりです(税込)。
| 級 | 受験料の目安 |
|---|---|
| 5級 | 5,000円台 |
| 4級 | 6,000円台 |
| 3級 | 7,000円台 |
| 準2級 | 8,000円台 |
| 2級 | 9,000円台 |
| 1級 | 9,000円台 |
受験料は年によって変更される可能性があるため、申込前に必ず日本タイ語検定協会の公式サイトで最新の金額をご確認ください。
申込方法
実用タイ語検定の申込方法は、公式サイトの案内に従って手続きを行います。おおまかな流れは次のとおりです。
- 公式サイトで実施要項・受験案内を確認する
- 受験する級・会場を決める
- 案内に従って申込手続きを行う
- 検定料を支払う
具体的な申込方法・期間は年や実施回によって変わる場合があるため、必ず最新の案内を確認してください。
申込前に確認しておきたいポイント
- 1級・2級は年1回のみ: 秋季にしか実施されないため、この2級を目指す場合は逆算した準備が特に重要です。
- 会場の確認: 東京・大阪・名古屋などの国内主要都市に加え、バンコクでも受験できます。自分の受けやすい会場を早めに確認しましょう。
- 早めの準備: 申込から試験日までの期間は限られています。申込を決めたら、すぐに学習計画を立て始めるのがおすすめです。
アプリを使った対策という選択肢
申込を済ませたら、あとは試験日までにどれだけ準備できるかが勝負です。MinorLingoが開発している実用タイ語検定アプリ「実用タイ語検定」なら、申込後すぐにすきま時間での学習をスタートできます。
まとめ
実用タイ語検定は年2回(春・秋)実施されますが、1級・2級は実質秋季のみです。受験料は級によって異なるため、公式サイトで最新情報を確認したうえで、余裕を持って申し込みましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。
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