スペイン語検定を履歴書に書くときの正しい書き方
せっかく西検に合格しても、履歴書への書き方を間違えると、正しく評価してもらえない可能性があります。この記事では、西検を履歴書に書くときの正しい書き方を紹介します。
正式名称で記載する
履歴書には、略称の「西検」ではなく、正式名称である「スペイン語検定〇級 合格」と記載するのが基本です。主催団体名(公益財団法人日本スペイン協会)まで書く欄がある場合は、あわせて記載しておくとより丁寧です。
記載例
20XX年〇月 スペイン語検定2級 合格
資格・免許欄がある履歴書フォーマットの場合は、取得年月と合わせてこのように記載します。職務経歴書の自己PR欄などで触れる場合は、「スペイン語検定2級を取得し、日常会話から一般的な業務レベルまで対応できるスペイン語力を有しています」のように、レベル感を添えて説明すると伝わりやすくなります。
どの級から書くべきか
明確な基準はありませんが、一般的には3級以上から履歴書に記載する価値があるとされています。3級は記述問題を含む本格的な出題が始まる級であり、一定の学習量を積んだ証明になるためです。6級・5級のみの場合は、「学習中」であることを伝える形で触れるか、次の級に合格してから記載を検討してもよいでしょう。
二次試験(面接)合格級はアピール材料になる
2級・1級は、一次試験(筆記)に加えて二次試験(面接)にも合格している必要があるため、実践的な会話力の証明として特にアピール材料になります。二次試験の内容はこちらの記事で紹介しています。
取得予定・学習中の場合の書き方
まだ合格していないが学習中・受験予定という場合は、「スペイン語検定〇級 取得に向けて学習中」といった形で、学習意欲を伝えることもできます。ただし、合格した資格と混同されないよう、表現には注意しましょう。
アプリを使った対策という選択肢
履歴書に書ける資格を目指すなら、まずは着実な学習の積み重ねが第一歩です。MinorLingoが開発しているスペイン語検定アプリ「スペイン語検定」で、目標級の合格を目指しましょう。
まとめ
履歴書には、正式名称「スペイン語検定〇級」で記載するのが基本です。3級以上から記載する価値があるとされ、2級・1級は二次試験(面接)を含むため特にアピール材料になります。次に読むなら、西検とDELE・SIELEの違いもあわせてご覧ください。
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