スペイン語検定のレベル一覧と自分に合った級の選び方
スペイン語検定を受けようと思っても、「自分はどの級から受ければいいのか分からない」という方は多いのではないでしょうか。この記事では、6級から1級までのレベルの目安を一覧で紹介します。
スペイン語検定の6段階レベル
西検は、6級・5級・4級・3級・2級・1級の6段階です。「準〇級」に相当する級はなく、数字だけのシンプルな構成になっています。
| 級 | レベルの目安 | 語彙数目安 | CEFR対応目安 |
|---|---|---|---|
| 6級 | 日常生活において最低限の受け答えが可能 | 約500語 | Pre-A1 |
| 5級 | 日常生活において平易な受け答えが可能 | 約1,000語 | A1 |
| 4級 | 日常生活において状況に即した受け答えが可能 | 約1,500語 | A2 |
| 3級 | スペイン語圏で生活する中で適切な受け答えが可能 | 約2,500語 | B1 |
| 2級 | 一般的業務において活用できる | 約3,500語 | B2〜C1 |
| 1級 | 専門的業務にたずさわることができる | 目安の明示なし | C1〜C2 |
※語彙数・CEFR対応はあくまで目安です。正確な情報は公式サイトで確認してください。
自分に合った級の選び方
まったくの初心者なら6級・5級から
スペイン語を学び始めたばかりの方は、6級または5級から挑戦するのがおすすめです。基本的なあいさつや簡単な自己紹介レベルの語彙・文法から出題されるため、無理なく取り組めます。
大学で第二外国語として学んでいるなら4級・3級
大学の授業で1〜2年程度スペイン語を学んでいる方は、4級や3級が目安になります。特に3級からは記述問題を含む本格的な出題が始まるため、達成感も大きい級です。
実務・留学を見据えるなら2級・1級
スペイン語を使った仕事や、スペイン語圏への留学を見据えている方は、2級・1級が目標になります。これらの級では、二次試験(面接)も課されるため、より実践的な会話力が求められます。二次試験の詳細はこちらの記事で解説しています。
迷ったら一段階下から始めるのも一つの方法
「どちらの級にするか迷う」という場合は、一段階下の級から着実に合格を積み重ねる方法もおすすめです。無理に難しい級に挑戦して不合格になるより、成功体験を積み重ねながらレベルアップする方が、結果的にモチベーションを維持しやすくなります。
アプリを使った対策という選択肢
自分に合った級が決まったら、あとは日々の学習を積み重ねるだけです。MinorLingoが開発しているスペイン語検定アプリ「スペイン語検定」で、レベルに合わせた学習を始めてみましょう。
まとめ
西検は6級から1級までの6段階で、自分の学習歴や目的に合わせて受験級を選べます。迷った場合は、無理のない級から着実にステップアップしていくことをおすすめします。次に読むなら、日程・申込方法・受験料まとめもあわせてご覧ください。
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