スペイン語検定の日程・申込方法・受験料まとめ

スペイン語検定を受験しようと思ったら、まず気になるのが日程や申込方法、受験料ではないでしょうか。この記事では、西検の実施時期や申込の流れをまとめて紹介します。

実施時期は年2回、ただし1級は冬季のみ

西検は、夏季(一次は6月頃、2級〜6級が対象)と冬季(一次は12月頃、1級〜6級が対象)の年2回実施されます。

1級の一次試験は冬季のみ実施され、夏季には実施されません。1級を目指す方は、この実施時期を必ず頭に入れておきましょう。

二次試験(面接)は、夏季は2級のみ、冬季は1級・2級を対象に、一次試験の合格者に対して後日実施されます。

申込方法

申込は、公式サイト(casa-esp.com)のオンライン申込システムから行うのが一般的です。申込期間は、夏季試験が4月上旬〜5月中旬頃、冬季試験が9月中旬〜10月下旬頃が目安とされています。年により変動するため、必ず公式サイトの最新情報を確認しましょう。

受験料の目安

受験料は級によって異なります。情報源によって金額に差があるため、あくまで目安として捉えてください。

受験料の目安
6級 5,000円台
5級 6,000円台
4級 7,000〜8,000円台
3級 9,500〜11,000円程度
2級 12,000〜14,000円程度
1級 14,500〜16,700円程度

正確な最新の受験料は、必ず公式サイトで確認してください。

日程・申込で気をつけたいポイント

申込期限を過ぎると次の実施回まで待つことになる

申込期限を過ぎてしまうと、次に受験できるのは半年後(1級の場合は1年後)になってしまいます。特に1級を目指す方は、冬季の申込期限を見逃さないよう、早めにカレンダーに登録しておきましょう。

会場・持ち物も事前に確認しておく

申込が完了したら、受験会場や当日の持ち物も早めに確認しておきましょう。会場や当日の流れはこちらの記事、持ち物チェックリストはこちらの記事で詳しく紹介しています。

アプリを使った対策という選択肢

申込が完了したら、試験日から逆算して学習計画を立てましょう。MinorLingoが開発しているスペイン語検定アプリ「スペイン語検定」で、すきま時間を使った対策を始めてみませんか。

まとめ

西検は年2回実施されますが、1級の一次試験は冬季のみという点に注意が必要です。申込はオンラインで行い、受験料は級によって異なります。正確な日程・受験料は必ず公式サイトで確認しましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。

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