ドイツ語技能検定の日程・申込方法・受験料まとめ
ドイツ語技能検定を受けようと決めたら、次に気になるのが「いつ、どうやって申し込むのか」「受験料はいくらか」ではないでしょうか。この記事では、日程・申込方法・受験料の目安をまとめます。
実施時期
独検は、級によって実施回数が異なります。
- 5級〜2級: 夏期(6月頃)・冬期(12月頃)の年2回実施
- 準1級・1級: 冬期のみの年1回実施
つまり、準1級・1級を目指す場合、受験のチャンスは年に1回しかありません。逆算した学習計画が特に重要になります。
各級の受験料の目安
単願(1つの級のみ受験)の場合の受験料の目安は、次のとおりです(税込、年により変更される場合があります)。
| 級 | 受験料の目安 |
|---|---|
| 5級 | 4,500円 |
| 4級 | 5,500円 |
| 3級 | 7,500円 |
| 2級 | 9,500円 |
| 準1級 | 11,500円 |
| 1級 | 13,500円 |
隣接する2つの級を同時に受験する「併願」制度もあり、単願より割安な受験料が設定されています。受験料は年によって変更される可能性があるため、申込前に必ず独検公式サイトで最新の金額をご確認ください。
申込方法
独検の申込は、公式サイトの案内に従って手続きを行います。おおまかな流れは次のとおりです。
- 公式サイトで実施要項・受験案内を確認する
- 受験する級・会場を決める
- 案内に従って申込手続きを行う
- 検定料を支払う
具体的な申込方法・期間は年や実施回によって変わる場合があるため、必ず最新の案内を確認してください。
申込前に確認しておきたいポイント
- 準1級・1級は年1回のみ: この2級を目指す場合は、逆算した準備が特に重要です。
- 併願のメリット: 実力に自信がない級と、安全に合格できそうな級を併願するのも一つの戦略です。
- 早めの準備: 申込から試験日までの期間は限られています。申込を決めたら、すぐに学習計画を立て始めるのがおすすめです。
アプリを使った対策という選択肢
申込を済ませたら、あとは試験日までにどれだけ準備できるかが勝負です。MinorLingoが開発しているドイツ語技能検定アプリ「ドイツ語技能検定」なら、申込後すぐにすきま時間での学習をスタートできます。
まとめ
独検は5級〜2級が年2回、準1級・1級は年1回の実施です。受験料は級によって異なるため、公式サイトで最新情報を確認したうえで、余裕を持って申し込みましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。
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