仏検合格後にできること・次のステップ

仏検に合格したら、それはゴールであると同時に、新しいスタートでもあります。この記事では、合格後にできることと、次のステップを紹介します。

合格をどう活かすか

履歴書・職務経歴書に記載する

合格した級は、履歴書や職務経歴書に記載できる客観的な資格になります。正式名称での書き方はこちらの記事で詳しく紹介しています。就職・転職でどう評価されるかはこちらの記事も参考にしてください。

大学の単位認定に活用する

大学や専門学校によっては、合格を単位認定や卒業要件の一部として活用できる場合があります。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

自信を持ってフランス語を使う

資格取得は、自分のフランス語力に対する自信につながります。旅行や趣味、フランス語での情報収集など、日常生活の中でフランス語を積極的に使ってみましょう。

次のステップとして考えられること

さらに上位の級に挑戦する

一つの級に合格したら、次はより上の級を目指すという選択肢があります。仏検は7段階と細かく分かれているため、準2級→2級→準1級→1級というように、着実にステップアップしていくことができます。各級のレベル感はレベル一覧の記事で紹介しています。

国際的な資格(DELF・DALFなど)に挑戦する

留学や海外での就労など、国際的な場面でフランス語力を証明したい場合は、CEFR基準で世界的に通用するDELF・DALFに挑戦するのも一つの道です。仏検との違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

実際に「話す」機会を増やす

検定は読み書き中心の力を測るものですが、実際のコミュニケーション力を伸ばすには、話す機会を積極的に作ることが重要です。オンラインレッスンや、フランス語を話すコミュニティへの参加も検討してみましょう。

フランス語を使った活動を広げる

翻訳・通訳、フランス語講師、フランス語圏との取引がある仕事など、フランス語力を活かせる活動の幅は多岐にわたります。合格をきっかけに、新しい挑戦を考えてみるのもよいでしょう。

学習を止めないことが大切

語学力は、使わなければ少しずつ衰えていくものです。検定合格後も、日常的にフランス語に触れる習慣を続けることで、身につけた力を維持・向上させることができます。

アプリを使った対策という選択肢

次の級を目指す場合も、日々の反復学習が土台になります。MinorLingoが開発している実用フランス語技能検定アプリ「実用フランス語技能検定」で、合格後も継続的な学習を続けていきましょう。

まとめ

仏検の合格は、就職活動や単位認定での活用だけでなく、次のステップへの足がかりにもなります。7段階を活かした着実なステップアップや、DELF・DALFといった国際資格、実際に話す機会づくりなど、自分に合った次の目標を見つけて、学習を継続していきましょう。次に読むなら、フランス語を学ぶ理由・検定を目指す価値もあわせてご覧ください。

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