DELEの試験会場・当日の流れ(セルバンテス文化センター)

DELEを初めて受ける方にとって、「当日どんな流れで試験が進むのか」が分からないと不安に感じるものです。

DELEの試験会場

日本でのDELE試験は、主にセルバンテス文化センター東京や、各地の提携会場(京都・大阪・名古屋・広島・福岡・沖縄・仙台など)で実施されます。受験票に記載された会場・集合時間を必ず確認しておきましょう。

当日の大まかな流れ

A1〜B2では読解・聴解・作文までを筆記試験としてまとめて実施し、口頭表現は別途、個別に呼び出される形で実施されることが多いです。C1・C2では技能が統合された試験構成になるため、実施時間もより長くなります。詳しくはDELE A1〜B2の4技能の配点と対策の全体像DELE C1・C2の統合技能形式とはで解説しています。

口頭表現試験の待ち時間に注意

口頭表現試験は受験者ごとに個別に実施されるため、自分の番が来るまで長時間待つこともあります。時間に余裕を持って会場入りし、待ち時間も落ち着いて過ごせるよう準備しておきましょう。

持ち物の確認

受験票・本人確認書類(パスポート等)・筆記用具は必須です。詳しい持ち物リストはDELE試験当日の持ち物チェックリストでまとめています。

アプリを使った対策という選択肢

当日の流れを把握しておくと、余計な緊張を減らせます。MinorLingoが開発しているDELE対策アプリ「DELE対策」で、日頃からレベルごとの出題形式に慣れておくことをおすすめします。

まとめ

DELEはセルバンテス文化センターで受験でき、レベルにより筆記・口頭の実施形式が異なります。次に読むなら、DELEの日程・申込方法DELE対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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