CILSはイタリア留学・大学出願に使える?必要なレベルの目安
イタリア留学や大学出願を考えている方の中には、CILSがどう役立つのか気になる方も多いはずです。
CILSと大学出願の関係
CILS DUE-B2は、非EU圏出身者がイタリアの大学に出願する際に課される入学時イタリア語試験の免除基準として、イタリア政府の通達で認められています。つまり、CILS DUE-B2を取得していれば、大学出願時に別途課される語学試験を受けずに済む可能性があります。
必要なレベルの目安
語学学校・語学留学
比較的短期の語学留学であれば、A1・A2レベルからでも参加できるプログラムが多くあります。
大学の学部・大学院進学
イタリア語で行われる学部・大学院プログラムへの正規留学を目指す場合は、CILS DUE-B2以上が一つの目安とされています。専門性の高い分野では、C1レベルを求められることもあります。
出願前に確認すべきこと
大学・学部によって求められるCILSのレベルや、代替として認められる他の資格(CELIなど)が異なる場合があります。出願を検討している大学の募集要項を、必ず個別に確認するようにしましょう。
レベル別の対策方法
目指すレベルに応じた対策方法は、CILS DUE-B2のレベル・出題内容・対策法(大学出願の目安)でも詳しく解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、留学に必要なレベルの語彙・文法を、すきま時間で身につけていきましょう。
まとめ
CILS DUE-B2はイタリアの大学出願時の語学要件として活用でき、目的に応じたレベル選びが重要です。次に読むなら、CILS DUE-B2のレベル・出題内容・対策法(大学出願の目安)やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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