CILSに不合格だったときの見直しポイント
CILSの結果が不合格だったとき、何から見直せばよいか分からず落ち込んでしまう方は多いはずです。
まずは結果通知を確認する
CILSは技能ごとに得点が示されるため、どの技能で基準点に届かなかったのかをまず確認しましょう。全体的に届かなかったのか、特定の技能だけが弱かったのかによって、次の対策が変わります。
見直しのポイント
苦手技能を特定する
聴解・読解・言語構造分析・作文・口頭表現のうち、特に得点が低かった技能を洗い出し、そこに学習時間を重点的に配分し直しましょう。CILSは技能ごとの合格ラインがあるため、1技能でも基準未満だと不合格になる点を踏まえて対策を見直すことが重要です。
学習方法そのものを見直す
これまでの勉強法が自分に合っていなかった可能性もあります。独学中心だった場合はオンラインレッスンの活用を検討する、逆にインプットが不足していた場合は基礎の語彙・文法から見直すなど、方法自体を再検討しましょう。
本番でのケアレスミスがなかったか確認する
時間配分のミスや、指示の読み違いなど、実力以外の要因で失点していないかも振り返ってみましょう。CILS本番での時間配分のコツ(レベル別)も参考にしてください。
気持ちの切り替え方
不合格は決して珍しいことではありません。原因を分析して次に活かす姿勢が、最終的な合格への一番の近道です。勉強が続かない人へ:CILSのモチベーション維持法もあわせてご覧ください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、苦手分野を重点的に、すきま時間で鍛え直しましょう。
まとめ
CILS不合格後は、技能別の弱点分析と学習方法の見直しが次の合格につながります。次に読むなら、CILSの再受験タイミングの決め方やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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