CILS本番での時間配分のコツ(レベル別)
CILS本番で時間が足りなくなってしまうと悩んでいる方は多いはずです。
時間配分が重要な理由
CILSは聴解・読解・言語構造分析・作文(・口頭表現)それぞれに制限時間が設けられており、時間内に解き終わらなければ、たとえ実力があっても得点にはつながりません。事前に時間配分の感覚を身につけておくことが合格への近道です。
A1・A2の時間配分
各パート30〜40分程度と比較的短時間ですが、初めて試験形式に触れる方も多いため、模擬試験で時間の感覚をつかんでおくことが大切です。
B1・B2の時間配分
読解・言語構造分析・作文の試験時間が長くなり、扱う文章量・語数も増えます。過去問演習の際に、各パートにかけられる時間を実際に計測し、自分なりの時間配分の目安を作っておきましょう。
C1・C2の時間配分
C1・C2は筆記試験だけで4〜5時間を超える長丁場です。長時間の試験に慣れていないと集中力が続かないことがあるため、模擬試験で長時間の試験に慣れておくことが重要です。
時間配分のコツ
難しい問題に固執しない
分からない問題に時間をかけすぎると、後の問題を解く時間がなくなります。分からなければ一旦飛ばし、最後に戻ってくるようにしましょう。
見直しの時間を確保する
可能であれば、解答が一通り終わった後に見直す時間を数分でも確保できるよう、時間配分を計画しておくと安心です。
過去問での練習
時間配分の感覚は、実際に時間を計って過去問を解くことでしか身につきません。CILSの過去問・模擬試験の入手方法と活用法を参考に、本番同様の環境で練習しましょう。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、読解・リスニングの基礎力を、すきま時間で鍛えておきましょう。
まとめ
CILS本番の時間配分は、過去問演習を通じて自分なりの感覚を身につけることが大切です。次に読むなら、CILSの過去問・模擬試験の入手方法と活用法やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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