CILSに不合格になりやすい人の共通点と対策

CILS対策を続けているものの、このままで合格できるか不安な方は多いはずです。

不合格になりやすい人の共通点

特定の技能ばかり対策している

CILSは技能ごとの合格ラインが設けられているため、得意な技能ばかり勉強し、苦手な技能を放置していると、合計点が高くても不合格になることがあります。詳しくはCILSの合格基準・スコアの考え方(技能別合格ラインとは)も参考にしてください。

過去問演習の量が不足している

参考書での学習だけで満足し、実際の試験形式に慣れる過去問演習を十分に行わないまま本番を迎えてしまうケースも多く見られます。

時間配分を意識せずに学習している

普段の学習で時間を計らずに問題を解いていると、本番での時間配分に失敗し、実力を発揮しきれないことがあります。

口頭表現・作文のアウトプット練習が不足している

インプット中心の学習に偏り、実際に書く・話すというアウトプットの練習量が不足していると、本番で実力を発揮しにくくなります。

対策のポイント

上記の共通点を踏まえ、5技能のバランス、過去問演習の量、時間配分の意識、アウトプット練習の4点を、学習計画に組み込むことが不合格を防ぐポイントです。

それでも不合格だった場合

万が一不合格だった場合の見直しポイントは、CILSに不合格だったときの見直しポイントで詳しく解説しています。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、バランスの取れた語彙・文法対策を、すきま時間で進めていきましょう。

まとめ

CILSの不合格は、技能の偏り・演習不足・時間配分・アウトプット不足が主な原因になりやすいです。次に読むなら、CILSに不合格だったときの見直しポイントCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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