TORFLの会話(口頭表現)試験の流れと対策
TORFLの会話試験は面接形式のため、独学では対策しにくいと感じる方が多いはずです。
TORFL会話試験の流れ
会話試験は面接官と1対1で行われる試験で、レベルによって形式が異なります。エレメンタリー・ベーシックでは面接官との簡単なやり取り(自己紹介や質疑応答)が中心、TORFL-I以上では準備時間を取った上での意見表明やロールプレイが課されます。試験は通常2日目に、聴解試験と合わせて実施されます。
会話対策の基本
定番の質問への回答を準備しておく
自己紹介や趣味、日常生活についての質問は頻出です。あらかじめ答えを準備し、声に出して練習しておくと本番で落ち着いて話せます。
話す練習の相手を確保する
独学では話す機会が不足しがちです。オンラインレッスンや語学交換パートナーを見つけて、定期的に会話練習をする機会を作りましょう。
沈黙を恐れない
答えに詰まっても、慌てず言い換えたり、聞き返したりする対応力も評価対象です。完璧な文法よりも、コミュニケーションを続けようとする姿勢が重要です。
待ち時間の過ごし方
会話試験は個別に呼び出される形式のため、待ち時間が発生します。当日の流れはTORFLの試験会場・当日の流れ(日本対外文化協会)も参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているTORFL対策アプリ「TORFL対策」で、会話の土台となる語彙・表現を、すきま時間で身につけていきましょう。
まとめ
TORFLの会話試験は、定番質問への準備と話す練習の積み重ねが対策の鍵です。次に読むなら、TORFLの試験会場・当日の流れ(日本対外文化協会)やTORFL対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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