大学生が第二外国語の授業と両立して西検に合格する方法

大学で第二外国語としてスペイン語を学んでいる方にとって、授業と西検対策をどう両立させるかは悩みどころです。この記事では、両立のコツを紹介します。

授業の内容がそのまま西検対策になる

大学の第二外国語の授業では、名詞の性、動詞の活用、基本的な文法事項を体系的に学びます。これらは西検の出題範囲と大きく重なるため、授業の予習・復習をしっかり行うこと自体が、そのまま西検対策になります。

両立のためのポイント

1. 授業で習った文法事項をその都度整理する

授業で新しい文法事項を習ったら、その週のうちにノートやアプリで整理し直しましょう。後でまとめてやろうとすると、内容を忘れてしまい効率が落ちます。文法事項の整理はこちらの記事も参考にしてください。

2. 期末試験前に西検の過去問にも触れてみる

授業の期末試験対策で覚えた内容を使って、実際に西検の過去問を解いてみましょう。出題形式に慣れることができ、自分の理解度も客観的に把握できます。

3. 授業のレベルに合わせて受験級を選ぶ

1年次は6級・5級、2年次は4級・3級というように、授業の進度に合わせて受験級を選ぶと、無理なくステップアップできます。各級のレベル感はレベル一覧の記事で確認できます。

4. 単位認定制度があるか確認する

大学によっては、西検の合格が単位認定や成績評価に反映される場合があります。詳しくはこちらの記事で解説しています。

授業だけでは足りない部分を補う

大学の授業だけでは、リスニングや実践的な会話力の練習時間が不足しがちです。授業外の時間で、音声教材やオンラインレッスンを活用して補うことをおすすめします。

アプリを使った対策という選択肢

授業の合間のすきま時間を活用するなら、スマートフォンアプリが便利です。MinorLingoが開発しているスペイン語検定アプリ「スペイン語検定」で、授業の復習と検定対策を同時に進めましょう。

まとめ

大学の第二外国語の授業は、そのまま西検対策として活用できます。授業内容をこまめに整理し、進度に合わせた級を選びながら、授業だけでは補いきれない部分をアプリなどで補完していきましょう。次に読むなら、直前1ヶ月の総仕上げ勉強法もあわせてご覧ください。

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