実用フランス語技能検定の日程・申込方法・受験料まとめ

実用フランス語技能検定を受けようと決めたら、次に気になるのが「いつ、どうやって申し込むのか」「受験料はいくらか」ではないでしょうか。この記事では、日程・申込方法・受験料の目安をまとめます。

実施時期

仏検は、基本的に年2回、春季(6月)と秋季(11月)に実施されています。

  • 春季(6月): 5級・4級・3級・準2級・2級・1級を実施
  • 秋季(11月): 5級・4級・3級・準2級・2級・準1級を実施

注意したいのは、1級は春季のみ、準1級は秋季のみの実施という点です。 つまり、1級・準1級はそれぞれ年1回のチャンスしかありません。5級〜2級は春秋どちらでも受験できますが、最上位の2級は年に2回チャンスがあるのに対し、準1級と1級は特定の季節でしか受けられないという、少し複雑な構成になっています。

各級の受験料の目安

情報源によって金額に幅がありますが、級が上がるにつれて受験料も高くなる傾向にあります。正確な金額は年によって変更される可能性が高いため、申込前に必ずAPEF公式サイトで最新の金額をご確認ください。

申込方法

仏検の申込は、公式サイトの案内に従って手続きを行います。おおまかな流れは次のとおりです。

  1. 公式サイトで実施要項・受験案内を確認する
  2. 受験する級・会場を決める
  3. 案内に従って申込手続きを行う(募集期間は実施の1〜2ヶ月前から始まるのが一般的です)
  4. 検定料を支払う

具体的な申込方法・期間は年や実施回によって変わる場合があるため、必ず最新の案内を確認してください。

申込前に確認しておきたいポイント

  • 1級・準1級は年1回のみ: この2級を目指す場合は、逆算した準備が特に重要です。
  • 募集期間を逃さない: 春季は4〜5月頃、秋季は9〜10月頃に募集が始まるとされています。早めにスケジュールを確認しておきましょう。
  • 早めの準備: 申込から試験日までの期間は限られています。申込を決めたら、すぐに学習計画を立て始めるのがおすすめです。

アプリを使った対策という選択肢

申込を済ませたら、あとは試験日までにどれだけ準備できるかが勝負です。MinorLingoが開発している実用フランス語技能検定アプリ「実用フランス語技能検定」なら、申込後すぐにすきま時間での学習をスタートできます。

まとめ

仏検は年2回(春・秋)実施されますが、1級は春季のみ、準1級は秋季のみと、級によって実施時期が異なります。受験料は公式サイトで最新情報を確認したうえで、余裕を持って申し込みましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。

実用フランス語技能検定についてもっと読む

実用フランス語技能検定コラム一覧を見る